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API認証

Adjustは複数のAPI(Application Programming Interface)エンドポイントを提供しています。これらのエンドポイントを使って、Adjust管理画面の外でAdjustのデータを操作することが可能です。

AdjustのAPIの使用を開始するには、まず認証が必要です。この認証プロセスをとおして、許可されたユーザーのみがデータを扱えるようにします。このガイドに従ってAdjustのAPIトークンを見つけ、APIコールで使用してください。

事前準備

ご利用の条件

注意:
Adjust APIのトークンは、ユーザーアカウントと同一のパーミッションになります。

Adjust APIトークンを見つける

Adjust APIコールを作成する前に、まずAdjust管理画面でAPIトークンを見つけます。Adjust管理画面からAdjustのAPIトークンを確認してください。

管理者

管理者以外のユーザー

Adjust APIトークンをリセットする

Adjust APIトークンはいつでもリセットすることが可能です。トークンをリセットすると古いトークンは無効になり、古いトークンを使ったリクエストは動作しなくなります。Adjust APIトークンをリセットした場合、トークンが使用されている既存の箇所を必ず更新してください。

管理者

管理者以外のユーザー

Adjust APIトークンを使ってAPIコールを認証する

Adjust APIトークンを取得したら、そのトークンを使ってAPIコールを認証することができます。これを行うには、APIコールのAuthorizationリクエストヘッダーにトークンを渡してください。

Authorizationヘッダーは以下のフォーマットを使用します:Authorization: Token token={API_TOKEN}

cURL
curl https://api.adjust.com -H "Authorization: Token token={API_TOKEN}"