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Adjustデータキャンバスへようこそ

Adjustデータキャンバスを使用して、データを可視化しインサイトに変えることができます。このビジュアルインサイトを活用して、データのトレンドや異常値、パターンなどを理解しましょう。レポート作成と可視化の統一されたインターフェイスにより、データを1箇所で管理します。データを分析するために、Adjust管理画面から他の画面に切り替える必要はありません。

データからストーリーを構築する:

  • SKAdNetwork、Adjust合計レポートまたはUnbotifyのデータについての価値あるインサイトが取得できます。

    • Adjustデータキャンバスは、SKAdNetworkのデータを可視化する唯一のツールです。
  • 最も重要なKPIについて、カスタマイズ可能なウィジェットが作成できます。KPIの概要をすばやく可視化し、詳細データに基づいた分析が可能です。

  • 全てのウィジェットをカスタマイズ可能な管理画面に保存できます。

  • ウィジェットをエクスポートし、他の関係者と共有できます。

  • データを可視化することにより、データ主導の意思決定が可能になります。

ユース ケース

  • Adjust合計レポート:Adjust合計レポートのデータソースから、キャンペーンパフォーマンスの全体像を把握します。インストールとリアトリビューションが最も多く発生しているチャネルを確認したり、コストと収益の分析などができます。また、管理画面は個々のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。

  • SKAdNetwork:AppleのSKAdNetworkにより計測しているデータを分析します。どのユーザーがマッピングされたアプリ内イベントを完了したかを確認したり、あるいは特定のパートナーのインストールや再インストールを計測します。

  • Unbotify:Unbotifyのデータソースを活用して、ボットや偽のデバイスが発生させた不正トラフィックから正当なトラフィックを識別します。

事前準備

事前準備として、以下の内容をご確認ください。

ご利用の条件

  • Adjustデータキャンバスは現在ベータ版です。データキャンバスの使用開始をご希望の場合は、テクニカルアカウントマネージャーまでお問い合せください。

  • Adjustデータキャンバスは、以下の権限を持つアカウントユーザーのみ利用可能です。

    • 管理者
    • 編集者
    • 閲覧者
  • ユーザーアカウント毎に、1つのカスタマイズ可能な管理画面が利用可能であること。

始めましょう

  1. データソースを選択します。
  2. アプリとKPIを選択し、データセットを作成します。
  3. 分析したいKPIを選択し、データセットのウィジェットを作成します。PNG、PDFまたはCSV形式でウィジェットをエクスポートして共有します。
  4. 管理画面を他の関係者に共有します。

データキャンバスにアクセスするには、 メニュー(MENU)>データキャンバス(Data Canvas)​ の順に選択します。

主要用語

KPI主要業績評価指標 (KPI)は、アプリケーションとそれをとりまく広範なビジネスのパフォーマンスを評価するために使用されている指標です。
ディメンションディメンションは、計測したいものによってデータをグループ分けする方法です。例えば、Snapchatからのインストール数を閲覧したいとします。その場合、インストール数がKPIで、ネットワークがディメンションとなります。
データソースデータソースは、データの特定のタイプを指します(例:SKAdNetwork)。
データセットデータセットは、一定のデータソースのサブセット(一部)です。期間や特定のアプリに焦点を当てることで、特定の確認事項に対するデータを表示します。レポートのようなものだと考えるといいでしょう。
ウィジェットウィジェットは、データセットからのデータを可視化したものです(例:棒グラフ)。