プラットフォームの連携

アプリをAppViewに追加したら、アプリをプラットフォームに連携させることができます。これにより、キャンペーンで使用するリンクを作成できるようになります。

事前準備

はじめに、以下の設定手順をご覧ください。

要件​

  • 管理者、編集者およびカスタム編集者のユーザー権限
  • 以下のプラットフォーム固有の詳細情報があること:
必要な情報
Apple App Store
  • アプリID - アプリIDはアプリストアURLに表示されます。例:URLが https://apps.apple.com/us/app/adjust-insights/id1125517808なら、アプリIDは1125517808です。
  • バンドルID - App Store ConnectアカウントでバンドルIDを確認してください。
  • アプリのユニバーサルリンクを有効にする前に、Apple DeveloperアカウントとXcodeでユニバーサルリンクを設定してください。
  • App ID Prefix - Apple Developer Accountで確認できます。
  • App scheme - 開発者と相談の上、定義してください。
  • カスタムURL - ユーザーをApp Storeではなく、カスタムWebサイトに誘導します。
  • Apple provider ID - App Store ConnectのAppアナリティクスにデータを送信します。
Google Playストア
  • アプリID - アプリIDはGoogle Play ストアURLに表示されます。例:URLが https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adjust.insightsなら、アプリIDはcom.adjust.insightsです。
  • App scheme - 開発者と相談の上、定義してください。
  • カスタムURL ユーザーをGoogle Playストアではなく、カスタムWebサイトに誘導します。
  • Firebase Cloud Messaging key - アンインストールと再インストールを計測します。
Amazonアプリストア
  • Amazon Standard Identification Number(ASIN)  ASINはAmazonアプリストアのURLに表示されます。例:URLが https://www.amazon.com/gp/product/B0773RLHWHの場合、ASINはB0773RLHWHです。
  • カスタムURL ユーザーをAmazonアプリストアではなく、カスタムWebサイトに誘導します。
  • FirebaseCloud Messaging Key - アンインストールと再インストールを計測します。
Huawei AppGallery
  • アプリID - アプリIDはHuawei AppGallery URLに表示されます。例:URLが https://appgallery.huawei.com/app/C101698379の場合、アプリIDはC101698379です。
  • アプリスキーム 開発者と相談の上、アプリスキームを定義してください。
  • カスタムURL ユーザーをHuawei AppGalleryではなく、カスタムWebサイトに誘導します。
Microsoftストア
  • アプリID - アプリIDはMicrosoft Store URLに表示されます。例:URLが https://www.microsoft.com/store/apps/9wuencrfj3t7なら、アプリIDは9wuencrfj3t7です。
  • カスタムURL ユーザーをMicrosoftストアではなく、カスタムWebサイトに誘導します。

プラットフォームに接続する方法:

  1. AppView​ で 全てのアプリ(All apps)​ を選択します。
  2. アプリを選択します。
  3. プラットフォーム (Platforms)​ を選択します。
  4. プラットフォームを選択​ で、 Android​ 、 iOS​ 、 Web​ 、または その他(Other)​ を選択します。PC、CTV、コンソールは個別に設定します。以下の注記をご覧ください。
注意:

PCまたはコンソール用ゲームアプリの設定については、PC・コンソール計測で詳細をご確認ください。Webアプリについては、Web計測の設定をご覧ください。

設定したいプラットフォームに応じて、該当するセクションの手順に従ってください。

iOS:Apple App Storeアプリ

必須​

  1. プラットフォーム(Platforms)​ タブで iOS​ を選択します。

  2. 追加(Add)​ を選択し、 Apple App Store​ を選択して、 アプリID​ と iOSバンドルID​ を入力してください。

    • アプリをまだストアに申請していない場合、 アプリIDがまだありません​ を選択します。
  3. 適用(Apply)​ を選択します。

Adjust Suite上のiOSアプリプラットフォームの設定のスクリーンショット。

オプション設定​

  1. デバイスタイプ(Device type)​ で、アプリのデフォルトデバイスを選択します:

    • ユニバーサル(iPhoneおよびiPad)
    • iPhone
    • iPad
  2. ユニバーサルリンク(Universal linking)​ で ユニバーサルリンクを有効化(Enable universal linking)をONにする​ と、アプリのユニバーサルリンクを有効化できます。これにより、Rawユニバーサルリンクが作成されます。

    • App ID prefix​ を入力します。
    • アプリスキーム(App scheme)​ を入力します。
  3. 詳細設定(Advanced settings)​ で、ユーザーをApp Storeではなくカスタムウェブサイトにリダイレクトする場合は、 全てのクリックをカスタムURLにリダイレクト(Redirect all clicks to a custom URL)​ をONにして、 カスタムURL(Custom URL)​ を入力します。アプリIDがない場合は、このオプションをお勧めします。

  4. 詳細設定(Advanced settings)​ で、 App Store Connectにデータを送信(Send data to App Store Connect)​ をONにし、 AppleプロバイダーID(Apple provider ID)​ を入力すると、データがApp Store ConnectのAppアナリティクスに送信されます。

  5. 保存(SAVE)​ を選択します。

重要:

SKANの機能を有効にするには、AppleがiOSアプリIDを検証する必要があります。プラットフォームを追加した後、アプリIDを確認する手順を行なってください。

Androidアプリストア

Androidプラットフォームを選択すると、デフォルトとして1つのアプリストア(Google Playストア、Huawei AppGallery、またはAmazonアプリストア)を選択できます。その他のストアは、後からオプション設定として追加できます。

Android:Google Play ストア

必須​

  1. プラットフォーム(Platforms)​ タブで、 Android​ > Google Play ストア​ を選択します。

  2. アプリID(App ID)​ を入力します。

    • アプリをまだストアに申請していない場合、 アプリIDがまだありません​ を選択します。
  3. 適用(Apply)​ を選択します。

オプション設定​

  1. デフォルトのストアに加えて代替ストアを設定する場合は、 追加(Add)​ を選択してください。代替ストアを追加すると、ストアの検出と認証の設定を調整して、正確なストア固有のアプリ識別子をレポート内で確認できるようになります。

代替ストアを追加

  1. Androidアプリリンクを使用したディープリンク(Deep linking with Android App Links)​ で、開発者と連携してブランドドメインとアプリスキームを設定してください。
  2. ユーザーをGoogle PlayストアではなくカスタムWebサイトにリダイレクトする場合は、 詳細設定(Advanced settings)​ で 全てのクリックをカスタムURLにリダイレクト(Redirect all clicks to a custom URL)​ をオンにして、 カスタムURL(Custom URL)​ を入力します。
  3. Adjustにアンインストール/再インストールを計測させたい場合は、 アンインストールと再インストールデータを記録(Record uninstall and reinstall data)​ をONにして、 Firebase Cloud messaging key​ を入力します。
  4. 保存(SAVE)​ を選択します。
Google Play向けのAndroidアプリプラットフォームの設定のスクリーンショット。

Android:Amazonアプリストア

必須​

  1. プラットフォーム(Platforms)​ タブで、 Android​ > Amazon Appstore​ を選択します。

  2. Amazon Standard Identification Number(ASIN)​ を入力します。

    • アプリをまだApp Storeに申請していない場合は、 ASINがまだありません(I don't have an ASIN yet)​ を選択します。
  3. 適用(Apply)​ を選択します。

オプション設定​

  1. デフォルトのストアに加えて代替ストアを設定する場合は、 追加(Add)​ を選択してください。代替ストアを追加すると、ストアの検出と認証の設定を調整して、正確なストア固有のアプリ識別子をレポート内で確認できるようになります。

代替ストアを追加

  1. Androidアプリリンクでディープリンクを設定(Deep linking with Android App Links)​ で、開発者と連携して、ディープリンクのapp schemeを定義してください。
  2. ユーザーをAmazonアプリストアではなくカスタムWebサイトにリダイレクトする場合は、 詳細設定(Advanced settings)​ で 全てのクリックをカスタムURLにリダイレクト(Redirect all clicks to a custom URL)​ をONにして、 カスタムURL(Custom URL)​ を入力します。
  3. Adjustにアンインストール/再インストールを計測させたい場合は、 アンインストールと再インストールデータを記録(Record uninstall and reinstall data)​ をONにして、 Firebase Cloud messaging key​ を入力します。
  4. 保存(SAVE)​ を選択します。

Android:Huawei AppGallery

必須​

  1. プラットフォーム(Platforms)​ タブで、 Android​ > Huawei AppGallery​ を選択します。

  2. アプリID(App ID)​ を入力します。

    • アプリをまだストアに申請していない場合、 アプリIDがまだありません​ を選択します。
  3. 適用(Apply)​ を選択します。

オプション設定​

  1. デフォルトのストアに加えて代替ストアを設定する場合は、 追加(Add)​ を選択してください。代替ストアを追加すると、ストアの検出と認証の設定を調整して、正確なストア固有のアプリ識別子をレポート内で確認できるようになります。

代替ストアを追加

  1. Androidアプリリンクでディープリンクを設定(Deep linking with Android App Links)​ で、開発者と連携して、ディープリンクのapp schemeを定義してください。
  2. ユーザーをHuawei AppGalleryではなくカスタムWebサイトにリダイレクトする場合は、 詳細設定(Advanced settings)​ で 全てのクリックをカスタムURLにリダイレクト(Redirect all clicks to a custom URL)​ をONにして、 カスタムURL(Custom URL)​ を入力します。
  3. 保存(SAVE)​ を選択します。

Microsoftストア

Microsoftストア(モバイル)は、 Windows​ ではなく その他(Other)​ プラットフォームで設定されるようになりました。

必須​

  1. プラットフォーム(Platforms)​ タブで、 その他(Other)​ > Microsoftストア(モバイル)​ を選択します。

  2. アプリID(App ID)​ を入力します。

    • アプリをまだストアに申請していない場合、 アプリIDがまだありません​ を選択します。
  3. 適用(Apply)​ を選択します。

オプション設定​

  1. ユーザーをMicrosoftストアではなくカスタムWebサイトにリダイレクトする場合は、 詳細設定(Advanced settings)​ で 全てのクリックをカスタムURLにリダイレクト(Redirect all clicks to a custom URL)​ をONにして、 カスタムURL(Custom URL)​ を入力します。アプリIDがない場合は、このオプションをお勧めします。
  2. 保存(SAVE)​ を選択します。

追加プラットフォームを接続

マルチプラットフォームアプリでは、どのバージョンのアプリでも同じAdjustアプリトークン、イベントトークン、リンクトークンを使用し、デバイスの関連アプリストアに自動的にリダイレクトするリンクを作成することが可能です。